☘️岐阜県関市:【2026・3月時点】🌈多様な子どもたち✨️を支える《公立学校内のサポートと支援の取り組み》ー通級指導教室(ことばの教室、LD・ADHD等)特別支援学級ー

関りぶみなさんこんにちは!
いかがお過ごしでしょうか?☺️
関りぶ企画運営の
鈴木です🌼


◆今回は2025年に記事に致しました◆
🗒️【☘️岐阜県関市】
多様な子どもたちの学びの場・相談の場・居場所に引き続き『続編』と致しまして
今回は、主に
特別支援学級・通級指導教室
ことばの教室
について、お話をお伺いしました!😃


💡お話を聞かせていただくことになったきっかけについて
それは・・・
▶下記の様な、お声があったからです☺️
このようなご意見を多く頂きました✨️
(みなさんありがとうございます)
みなさんのこうしたご質問を受けて、
この度、お話をお伺いする事になりました。





市内の一人の母親(私)が、こうした質問のお声掛けをしたことに、
教育委員会の先生が温かく応えてくださったこと、
率直にとても嬉しかったです。
みなさんもご存知かと思いますが、私自身も、
多様な個性🌈をもつ子どもを育てる
母親の一人です。
💡わが子がどんな進路を歩むのか、
どのクラスで過ごすことになるのか——




🌱そうした中で、当時の私は・・・
▶人生でも、母としても初めてのことで
①知らないことばかり
②わからないことばかり
③我が子の就学先を決める判断基準がわからない
④純粋に怖くて不安(我が子の人生を決めてしまうようで怖い:あくまでも個人的な、私の気持ちです)
当時の私は、その状況の中にいて、
「何をしたらいいのか」「どこに相談すればいいのか」も分からないまま、
不安や戸惑いを抱えながら日々を過ごしていました😢
けれど時間が経った今、
令和8年
あの頃を振り返ると・・・🤔
あの頃実は悩みながらも、
◉一歩ずつ、親子で前に進んでいたと言うこと✨️
◉我慢しないで、一人で抱え込まなくてよかった☺️
今は少しやわらかな気持ちで、
振り返り、思えるようになっています💛





この記事🖋️では、
就学前🌸のお子さんを持つ多くのお母さま
保護者の方が迷われやすい
「これでいいのかな」「今、どう動くべきなのかな」という
迷いに寄り添いながら✨️
関市内の公立小学校には、
どんな「特性を踏まえた学びの場」があるのか?
💡特に・・・・


①お母さまやご家族が、就学前にまず悩まれる最初の段階
こちらの疑問もよくいただきます。
先生から聞かせていただいたお話の内容を踏まえて、書きますね😃
🌸就学前のお子さまの状況も、きっと様々ですね


💡お子さまの様子や背景は、それぞれ違います。
だからこそ、一人ひとりに合った形を考えていくことが大切だと思います。


☂️6月🍁9月
▶ご案内は
◎園や親子教室にて、プリントが配布されます。
◎学校では、すぐーるにて配信されます。
→ご希望の方は、学校や市役所で書類を貰い、お申し込みしてください☺️
👨🏫特別支援教育に携わる専門の先生がお話を聞いてくださいます。


こちらの相談会は、必要な配慮を詳しく知るきっかけになるだけでなく、
関市や、教育委員会の方・学校関係の方に、
ご家庭の思いや子育ての悩みを知ってもらえる場にもなると思います。
お子さまの状況はご家庭ごとに違いますが、まずは《就学相談会》という場でお話をしてみることで、
今後に向けたヒントや道筋が見えてくるかもしれません。
▶また、関市の親子教室に通っている方の場合は、
親子教室から、小学校への見学会や個別の相談で詳しくサポートしてくださいます。


②いつのタイミングから、就学に向けて相談をスタートするのが、より良いか❓️
そこで、ズバリ!🖕✨️
関りぶ🌼企画運営の鈴木の実際の経験と、この度の先生とのお話の中で辿り着いた、
私の答え(あくまでも個人的見解)は・・・
ジャジャーン!!
👦年中さんです!✨️✨️




「えっ、早い…💦」(私だったら👇️みたいになります😅)


そう感じられる方も、きっと多いですよね。
私自身も書きながら、
「確かに、少し早めだったな」と改めて思っています。
「年長さんじゃないの?」
そう思われる方もいらっしゃると思います。
でも実は、年長さんの1年間は、あっという間に過ぎていきます(T_T) 悲しい・・・・
↓関市教育委員会が作成されたスケジュールが非常に分かりやすいので添付いたします。
(こちらは年長さんの一年間のスケジュールです。思ったよりあっという間ですねーーー💦😱)


そのため、
▶年中さんで少し余裕のある時期に、
一度、就学相談会や、就学予定の小学校へ足を運び、
お話を聞いてみるのも一つの方法です。
また、通われている園の保育士さんや、
日ごろお子さんをサポートしてくださっている方にも、どうか、ご遠慮なさらずに、ご相談してみてください🌸(小学校との懇談を設けていただくことも可能です)





個人的な経験談です☺️
我が子は、偏食がとても強くて、集団生活の様子もですが、毎日の給食の様子も
とても気になっていました。
どんな流れで、どんな給食が出ているのか?
実際に見たくて、保育園の先生にご相談をして、
小学校の先生と連絡を取って頂き、小学校まで見に行かせて頂いたことがありました。
(これは年長さん時代だったかな)
実際に見て感じてみると、不安だったことも
ちょっと気持ちが軽くなることもあります。
ご相談はお気軽にしてくださると
良いと思います。
そのうえで、なにか不安なことや、
助けが必要な事があれば、
私でよろしければお声がけくださいね。


💡余談ですが
実は、この記事を書いている私も、
地域の小学校と初めて懇談の機会を頂いたのは、
わが子がまだ年中さんの頃でした。
あの頃は、正直ドキドキ💓しながらのスタート。
「こんな小さなうちから学校と話すなんて…」と思いながらも、
一歩踏み出したことを今でもよく覚えています。
一歩踏み出す時に、一人では不安だったり、勇気が必要なとき私でよろしければお声掛けくださいね☺️


③就学に向けてのスケジュールが、どのような流れになっているのか?


🌸新1年生:年長の時期
この時期は、
お子さま一人ひとりの個性や特性を大切にしながら、
小学校でどのような学びの場がお子さまに合っているのかを、
少しずつ考え始めるタイミングでもあります。


▶次に・・・👇️
また、🍁11月頃から 次年度に向けた準備が進み、
教育委員会では、先生の配置や体制についての検討が始まります。
お子さまの特性や状況に応じた学びの環境を一緒に考えながら、
安心して過ごせるよう、必要な支援や体制について
各関係機関と連携し、丁寧に検討していきます。
必ずしも「決めきっておく」必要はありませんが、
⭐️年長さんの10月頃までに、今のお気持ちや考えを
少し整理しておけると安心かもしれません。
しかし、その後も、常時相談✨️
必要なときにはいつでもご相談することが出来るとのことです☺️✨️


(関市教育委員会:資料参照)
もちろん、何を聞いたら良いのか?
これは相談して良いことなのか?などからでも・・・
疑問がある場合は、どうぞ関りぶのお問い合わせフォームまでお気軽にご連絡くださいね🌼


④【学びの場の種類】校区の小・中学校について
↓関市教育委員会が作成された資料が
とてもわかりやすく整理されているので、
添付させていただきます✨️


⭐️【通級指導教室(LD・ADHD等)】
ここで、当事者ママとして、とても大切だと思っていることがあります。
それは以下の内容です。
💡この制度を利用するに当たって必要なもの・ポイントがいくつかあります。
▶検査を受けている(WISC(ウィスク)検査等)
▶医療受診
▶あれば、診断書・意見書
当時、我が子も通級指導教室を利用したことがありました。
しかし、スタート前にこのポイントを当時の私は、詳しく知りませんでした。
ですので、みなさんには、ぜひこの記事を通して、お伝えしておきたいと思っています。
⭐️通級指導教室の内容
通級指導教室は、在籍している通常の学級に通いながら、
週に数時間程度、別室で個別や少人数の指導を受ける仕組みです。お子さまの困り感やつまずきに合わせて、
学習面・コミュニケーション面・生活面などをサポートします。環境を大きく変えるのではなく、
今の学びの場を大切にしながら、必要な支援をプラスするイメージです。
☘️通級指導教室の利用についても、学校や関係機関と相談しながら進めていきますが、最終的な判断は保護者の方に委ねられています。


🌿【通級指導教室(言語)】「ことばの教室」
💡就学時健診で発音・発語で気になる様子が見られた場合に、個別指導を受ける事が出来ます。
発音や発語について検査で気になる点があると伝えられたとき、戸惑いや不安を感じられる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
けれども、それは決して「遅れ」ではありません。
お子さまの今を大切に見つめ、これからの成長をゆっくり支えていくための、大切なサインともいえます💓


教育委員会や専門職の方々と連携し、早い段階で適切な支援につながることで、お子さま一人ひとりの発達段階に合わせた個別のサポートを受けることができます。
こうした継続的な取り組みは、将来的なコミュニケーションの土台づくりにつながる、心強い支援のひとつだと感じています。


☘️言葉の教室の利用についても、さまざまなご意見を参考にしながら、最後は保護者の方のお考えを尊重して決められます。


🌷ことばの教室とは
発音やことばのやりとりに少し苦手さがあるお子さまが、安心して練習できる場所です。
・発音がはっきりしにくい
・ことばがなかなか増えない
・思いをうまく伝えられず困っているそんな時に、個別または少人数で、ゆっくり丁寧にサポートします。
「できないところを直す場所」ではなく、
その子らしい伝え方を一緒に見つけていく時間と考えていただければと思います。
⭐️普段は在籍している学級で過ごしながら、
必要な時間だけ利用できる仕組みになっています。


こちらもまた、お一人でお不安な場合や、お悩みの場合は、お気軽に
私でよろしければお声がけ下さい☺️✨️共に考えましょう💓


🌈特別支援学級
【知的障がい学級】
【自閉症・情緒障がい学級】
(関市教育委員会資料より引用)
一人一人の障がいや特性を正しく理解するとともに、
教育的ニーズを把握し、少人数による適切な指導や必要な援助を行います。


ここでも、当事者ママとして、とても大切だと思っていることがあります。それは以下の内容です。
💡この制度を利用するに当たって必要なもの・ポイントがいくつかあります。
▶診断書・もしくは手帳📓が必要
⭐️入級をひとつの選択肢として考える際の、目安のひとつとしてご参考にしていただければと思います。
✏️一人一人の実態に応じて、学習の目標や内容について工夫します
✏️基本的な生活習慣の確率、日常生活に必要な力をはぐくむ学習を行います。
✏️必要に応じて、学習上や生活上の困難の改善・克服を目的とした「自立活動」の指導を行います。
◉その子にあったカリキュラム
◉さかのぼり授業もある
◉お子さまご自身の評価
◉個別指導計画を立てて頂けます


📓該当学年の学習を進めることが基本ですが、一人一人の実態に応じて、学習の目標や内容を工夫します。
📓必要に応じて、学習上や生活上の困難の改善・克服を目的とした「自立活動」の指導を行います。
◎カリキュラムは通常の学級と同じ内容・スピード
◎評価は通常の学級の評価基準と同じ
◎個別指導計画を立てて頂けます







個人的な経験談🌼
☘️私の子どもは、1年生入学は
通常の学級からスタートしました。
小学校の集団の中で、我が子は
【何が課題となり】【何を苦手とするのか】を親の私が見たかった
確認したかった思いもありました。
3年生でぐっと勉強の内容も濃くなって
本人が書くことが苦手なこともあり、
「書く」と言う部分で、母子ともに苦しさを感じることとなり
三年生の夏休み明けに
支援学級・情緒のクラスに転籍しました。
(偏食もきつかったので)
そして今に至りますが、
「あの時、違う選択をしていたとしたならば・・・」
「今、この子はどうなっていただろう・・・」
そんな気持ちがふと、よぎる時もあります。
どんなお母さんが
この記事を読んでくださっているかわからないですが
きっとご家族で、悩みに悩んで
たどり着いた答えは、それが一番の答えだと私は思っています✨️
そのお子さんの、
それぞれの特性があります。
◎見通しが立ったほうが、安心できる性格
◎やりながら感じながら、覚えていく性格
本当に子どもたちは彩り豊かです🌈✨️


階段を一段ずつ丁寧にゆっくりと登るように、
子どもたちの毎日を大切に
育んでいきたいと思います🌼
当事者の母でありながら、
今回あらためて記事を書くにあたり、
当時の詳しい内容を
思い出せない部分がありました。
学校教育課の先生にご協力をいただき、
今回こうして記事にすることができました。
振り返ってみると、あの頃は本当に必死で、記憶もどこか曖昧です。
思い出そうとしても、思い出せないことが
たくさんあると気づきました。
そして当時は、この出来事を理解したり、
きちんと受け止めたりできる
心の余裕もなかったのだと、
あらためて感じています。
今これを読んでくださっている
お母さまの中にも、
きっと同じようなお気持ちの方が
いらっしゃるのではないでしょうか。
あれから年月が経ち、私自身も歳を重ね、
子育ての時間も長くなりました。
我が子も、あの頃とはまた違う姿へと
成長しています。
人は、ちゃんと成長し、
変わっていくのだと、心から思います。
今まさに子育ての中にいるお母さま、
そして「幸せに、元気に育ってほしい」と
願われているお子さまたちは、
きっとそれぞれのペースで
前に進んでいるのだと思います。
これからも、ご一緒に。
子どもたちの成長を喜び合える
「関りぶ🌼」でありたいと願っています。
もし、お一人で悩まれたり、
「どうしたらいいんだろう」と
選択の方法など、葛藤される時
私でよろしければ、
ご一緒に考えることも出来ます。
どうかお一人で悩みを抱えすぎることなく、ご相談ください☺️🌼
いつでも、このサイトでお待ちしています。
ゆき❄️
